2008年6月27日 15:30
○●

視界の端に入ると間違えてしまうぬいぐるみ達。
一年前のくろべぇ日記追加しました。
→2007年6月26日 08:00
→2007年6月26日 11:00
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一年前のくろべぇ日記追加しました。
2007年の6月27日にくろべぇが実家で飼われると決まってからやっとブログで紹介できたので、その辺まで過去日記を追加する予定です。
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一年前のくろべぇ日記追加しました。
→2007年6月23日 08:30
→2007年6月23日 14:00
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一年前のくろべぇ日記追加しました。
→2007年6月22日 07:40
→2007年6月22日 13:00
→2007年6月22日 21:00
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一年前のくろべぇ日記追加しました。
→2007年6月21日 07:10
→2007年6月21日 11:00
→2007年6月21日 21:00
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今日は忘れずに生クリームを買ってきてもらいました。
急いで泡立てましたが、温かったので微妙な固まり具合に。
ヨレ・やや・くろべぇ・チビの中で、一番喜んでくれたのはくろべぇでした。よかった・・・。
ヨレは一舐め程度、ややは拒否、チビはくろべぇの真似をして舐めていましたがすぐにやめました。
ホントは老舗の饅頭がよかったよねくろべぇ。でもあれは我慢してね。
で、今日も一年前の今日の日記を更新しました。小さいくろべぇをどうぞ。
→2007年6月20日 09:00
→2007年6月20日 15:00
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「猫は魚より肉、肉より生クリームに飛びつく」とテレビで観たばかりだったので、今日は母に、生クリーム(砂糖入れる前の液体のやつ)を買ってきて欲しいとお願いしていたのですが、買い忘れられてしまいました。
折角くろべぇの一周年を祝おうと思ったのに・・・。ま、明日でもいいか。今日は腰擦り・ケツ上げ三昧でお祝です。
という事で、一年前の出来事の日記を書いてみました。
くろべぇ登場の時の事です。
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ややが困っています。そう、姪ちゃんが遊びに来たのです。
姪ちゃんは、おばあちゃん(南風母)が買ってくれたおままごとセットを広げて、キャイキャイと遊んでいます。

戸惑う猫、テーブルに乗る猫、テーブルを修理する猫。

奥の部屋に逃げたいけど、何も知らないチビを置いてはいけない、そんな事を考えているのかいないのか。
すると姪ちゃんが・・・
そーっとそーっと

ややの前に、おままごと道具を並べはじめました。

次々

次々と置いています。

そして少し離れて、ややを見下ろしています。

・・・

やや
(くろべぇ!)

知らんぷり。

南風
「くろべぇも散歩久しぶりだね。」

さてこれからいつものコースへ・・・というところで、家の中から、ややとチビが追いかけっこしている音が聞こえてきました。
ドドドドドドドド ドタンバタン

南風
「あれ? くろべぇ、あっち行かないの?」

南風
「そっか。気になるのか。帰ろうね。」
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南風
(そろそろあっちのチビをケージに入れてくるか。)

南風
「ヨレ、ちょっとお土産貰ってくるから留守番しててね。」

ヨレ
「うい〜。」
・
・
・

南風
「はい、ケージの扉閉めましたよ。今日もお疲れさまでした。」

やや
「小さい子は本当に大変です・・・。」

南風
「くろべぇなんかずーっと一緒にいるもんね。姿が見えなくなると鳴いて捜すし、あんなに心配性で面倒見がいいとは思わなかったよ。」

やや
「その全てをボクが監視してるんですよ。」
南風
「あ、そうか。ややが一番大変だよね。ありがとう。」

やや
「わかればいいです。」

南風
「くろべぇもありがと。お疲れ。」
くろべぇ
「ん。」

南風
「じゃね〜。おやすみ〜。」
・
・
・

南風
「ただいま!」
ヨレ
「遅かったじゃないか。」

南風
「これでも急いだんだよぉぉぉお。」キュ〜

ヨレ
「で、お土産は?」
南風
「あ!!! 忘れた!!!」

・・・
南風
「ややこ、今日はちょっと一人で留守番頼むよ。」

やや
「くろべぇとどこに行くんです・・・。」
南風
「病院だよ。病院。首のとこの傷と禿を診てもらうんだよ。見学についてくるかい?」

やや
「あんなのボクが舐めて治します。」
南風
「そうね、首輪の跡だけだったら頼むね。」
・
・
・

病院で診てもらったところ、くろべぇの首の傷は、変型した首輪のパーツで擦ってできた傷だけ、皮膚の病気はないでしょう、という事でした。
気が付かなくてごめんね、くろべぇ。
・
・
・

家に戻ると、ややが果てしなくふて腐れていました。

悔しかったり心配したり、複雑な気持ちで待ってたんでしょう・・・。ごめんて。
くろべぇの最近のお気に入りスポットは・・・

くろべぇ
「こっちこっち。」

ズサーッ

ゴローン

イェイイェイ!

クルーン
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ノシ



ダッ
ところで、くろべぇはちょっと首輪するのやめました。
今までも何度か自分で外してしまう事があり、その度に着け直していたのですが、今回は首に首輪を擦ってできたような傷跡ができてしまっていました。3枚目の写真で擦り跡が見えると思います。
しばし全裸生活です。
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くろべぇがあんな上の方に登って外を見ています。

台風の胸騒ぎの記憶があるんでしょうか。

ないんでしょうか。
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ニョコッ
今朝は曇なので、いつもの直射日光境界線がありません。

ノシノシノシ
南風
「あ、待って。」タタッ

南風
「くろべぇにはこれくらいの天気が丁度いいねぇ。」スタスタ
くろべぇ
「んだねぇ。」ノシノシ
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ぽてぽて

やや
「こんなのありましたか?」
南風
「これね、何故か毎年ここに生えるみたい。急に大きくなったね。」

やや
「すごいですね。」ぺたん
南風
「暑いね。」

そんなこんなで玄関前でゴロゴロしていると、父がくろべぇと一緒に出てきました。

直射日光への境界線を軽々と越え・・・

るかと思いきや、日陰の茂みへ。

クンクン
クンクンクンクンクンクン・・・

くろべぇ
「うん!」
南風
「?」

くろべぇ
「ゴー!」スタスタジリジリ
南風
(なんなんだ・・・。)
実家の母が帰宅すると、くろべぇが一人で出迎えしていました。それが嬉しかったのか、母が玄関先でくろべぇを褒めはじめました。
くろべぇをというより、くろべぇのシッポをべた褒めしています。
南風母
「くろべぇ、お前のシッポはいい形してるね〜。なんていい形なんだろう。ガチッと前向いて、いい物運んできそうな気がするよね〜。ホントにいい形だよ。」
普段くろべぇは、ややの代わりに注意を受けたりして、母からは褒められ慣れていません。つい先日も、玄関の赤い絨毯が白い毛だらけだったのに、「全く、くろべぇはやんなっちゃう!」と言われていました。
くろべぇは鼻の穴を膨らませながら、母のべた褒めを聞いていました。でも母があまりに褒めるので、照れくさくなったのか、スタスタと廊下の方へ行ってしまいました。
私が「ほら、急に褒めるからあっちに行っちゃったよ。」と行って、廊下の方を見ると・・・

くろべぇはギリギリシッポが見える場所で座り、クイックイッと得意気にシッポを動かしていました。
南風
「見てあれ! くろべぇすごく嬉しいんだよ! 言ってる事わかるんだから、ややの代わりに文句言ったりしないでよね!」
南風母
「おー! くろべぇのシッポはホントにいいね〜! 黒い毛もツヤツヤだし、あんないいシッポの猫はいないんじゃないかね〜!」
クイックイックイッ
大笑い
そこへ、隣の部屋で寝ていて出迎え損ねたややがやって来ました。
ゴロン

廊下のくろべぇと玄関の母の間に寝っ転がって、ユラユラとシッポを揺らして、ジットリとした目つきで母を見詰めていました。
そしていつもの「ややこいいこ」タイム。円満です。

涼しくなってきたので、遊びたがっていたくろべぇと散歩へ。

くろべぇ
「これ食える。」ニャギニャギ

くろべぇ
「うまいこれ。」ギギッ

くろべぇ
「誰にもあげない。」モリモリ
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くろべぇ
「なんだこの音は!?」サッ
南風
「あっちから聞こえる。行ってみよう。」

くろべぇ
「行ってみよう!」スタスタスタ

ジャババババ

南風
「あ〜、カラスの行水だ。」

くろべぇ
「黒いね。」
南風
「そうだね。」

くろべぇ
「!!!」

南風
「ハトだ!」

くろべぇ
「やってみようか。」
南風
「こんなデカイおまけ(人間)付きじゃ無理だろうね。」
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スタスタスタ

ピタッ

ササッ
日陰になっている玄関前まで戻ってしまいました。

くろべぇ
「ここからあっちは危険。」
玄関先のトタン屋根の影が境界線のようです。
南風
「どうするのよ。」

くろべぇ
「・・・帰ろうか。」
南風
「いいけどね。」
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ややとくろべぇが見詰めあっています。

くろべぇ、どうしてあなたはくろべぇなの

ややちゃん、それ