2008年6月18日 12:00
塀の上
妹と姪ちゃんと買い物へ出かけました。
姪ちゃん
「や〜や!」

や〜や!?

おお、美しい鉢割れ・前掛け・手袋!
場所的にもミヤちゃん・タキシードチームと関係深そうな。
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妹と姪ちゃんと買い物へ出かけました。
姪ちゃん
「や〜や!」

や〜や!?

おお、美しい鉢割れ・前掛け・手袋!
場所的にもミヤちゃん・タキシードチームと関係深そうな。
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野暮用ついでに、ややの故郷へ行ってきました。

軒先でややのお母さんが雨宿りしていました。
濡れた毛を舐めるのに夢中で、いつの間にか至近距離にしゃがんで見ていた私にびっくりしていました。
中に入ると・・・

棚の一番上に巨大な猫がいました。
この顔どこかで見た事あるぞ・・・
この巨大猫はややの兄弟なんだそうです。そっくりです。
やや4人兄弟の中で一番大きくて威張っていた長男的存在とのこと。今でもややの1.8倍くらいありそうな体格です。全体的にでかい。

今は亡きお父さんと同じ「太郎」という名前をもらって、ネズミ番を引き継いでいるんだそうです。
誰も触らせてくれませんでした。
おじゃましました。

くろべぇが素早く身を屈めて車の下へ近寄ります。下に誰かいるようです。

ダダッと走り出てきたのは、キジトラでした。

走って逃げるキジトラをくろべぇが追います。
南風
「くろべぇ、もういいよ〜〜。」

くろべぇ
(やってやる! やってやる!)ズンズン
南風
「もうあっちの方行っちゃったよ。戻ろう。」
・
・
・

家の前まで戻ると、茶虎刑事が通り抜け中でした。

走って逃げると追ってくるのを知っているのか、はたまた大人の余裕なのか、茶虎刑事はくろべぇと目を合わさないようにして、ゆっくりと歩いて行きます。

くろべぇも追いません。

少し離れた所で座りました。やはり目を合わそうとはしません。

くろべぇはガン見してます。
午後になってもまだ雨は降り続いていましたが、くろべぇが散歩に出たいと言って聞きません。

仕方なくリードを付けて玄関の前へ。
ん? どうした?

軒下でキジトラが雨宿りしていました。先日くろべぇの売った喧嘩を買わなかった子でしょうか。
南風
「ほら、雨宿りの子脅かさないで、ちゃんと雨を確認しなよ。」

いつものようにスタスタと出て行きますが・・・

くろべぇ
「わ〜ぉ、冷たい!」
南風
「でしょう? 早く屋根の下に入りな。」

くろべぇ
「濡れた濡れた!」

くろべぇ
(つまんない・・・。)

くろべぇ
「そうだ! さっきの奴と喧嘩しよう!」グイッ
南風
「え!? やめなって!」

くろべぇ
「おんどりゃー!!!」
雨宿りのキジトラは、雨の降る中を走っていってしまいました。すまないねぇ・・・。
去年の暮れ頃から、この時間になると実家のお風呂をセットしに向かうのが習慣になっています。
仕事から帰ってきた父母がタイミングよく入浴できるようにしている訳です。
今日も時間が来たので実家へ向かいました。
すると、実家の先の道端で、ナニオと五点田さんが向かい合っているのが見えました。
街灯の灯りが辛うじて届く、薄暗い場所にいました。
私は咄嗟に、この時期だし男同士だし、喧嘩が始まると思ってしまいました。
五点田さんはナニオの倍くらいの体格です。今まさにナニオがやられてしまうところだと思ってしまったんです。
私は慌てて走り寄り、「喧嘩するなーー!」と突入しました。
びっくりしてこちらを見るナニオと五点田さん。
そこで気付いたのです。ナニオも五点田さんも、喧嘩する気なんてないという事に。
二人ともとてもリラックスした状態で向かい合っていて、突然現れた私にギョッとしていました。
私が到着すると、ナニオはそのまま道端に座っていましたが、五点田さんは驚いて塀の上に飛び乗りました。
「あ、ごめ・・・なんか早とちりしたかも・・・」と、ナニオの頭を撫で、塀の上で怪訝な顔な顔をしている五点田さんに近寄りました。
塀の上から飛び下りて、逃げ去る五点田さん。
すると、塀の先の真っ暗で何も見えない場所から、更に2匹の猫が飛び下りて逃げて行きました。
1匹はタキシードのようで、もう1匹はキジトラのようでした。
南風
「・・・っていうか、集会してた?」
ナニオは黙ったまま、誰もいなくなった塀の上に飛び乗り、暗がりへ消えていきました。
項垂れながら実家の玄関を入ると、ややとくろべぇが走り寄ってきたので、ダブルモフモフで気を紛らわせました。
五点田さん(仮), ナニオ, タキシード(仮), diary, 一期一会 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

茶虎刑事&ガンコちゃん夫婦の家の傍で、子猫をみかけました。
ピンぼけで写っているキジトラの子の他に、茶トラの子の姿も見えました。
茶虎刑事の子か孫か、何かしら関係がありそうです。
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猫
「あっち行けっ!」
カラスA
「むぅ・・・。」
猫とカラスが睨み合っています。

カラスBが現れた! バサササ

カラスB
「どうした?」

カラスA
「この猫がこんなんなって、俺らの縄張りに居座ってるぜ?」

カラスB
「ここは俺に任せろ。」
カラスA
「頼んだ。」

カラスB
「そこの素敵なお兄さん、アタシと遊ばない? ウフ。」

猫
「気色悪っ!」スタタタタ

カラスB
「大成功。」
カラスA
「流石だな。」
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ヨレ
「出るぞ!」
南風
「はいはい。」

クア〜〜〜〜〜ッ!
南風
(あっ! アクビ!)パシャパシャ

ヨレ
「いいから開けろ。」

バリバリバリバリッ

ヨレ
「来た来た来た来た。」

ヨレ
「・・・。」

ヨレ
「やっぱちょっと寒い。」
南風
「中に戻ろうね。」

ヨレ
「何奴!!!」クルッ

南風
「あ、あの子はこないだ実家の方に来てた白首輪のキジトラだ。」

南風
「あ、行っちゃった・・・。」

南風
「ごめん、なんか邪魔したようで。」
この子はよく見かけるようになったので、仮名を付けておきたいと思います。
レナ会長とややの名前を足して2で割って、「れや(仮)」で。
ゴミを出しにアパートを出ると、実家の屋根に猫だまりができているのに気が付きました。

いつもの日なたぼっこ常連3人組(茶虎刑事・カツラ・ナニオ)かと思いきや・・・

んんん?

違う! あれ、茶虎刑事じゃない! 誰だ〜!?
慌ててゴミ袋を抱えて実家に駆け寄ると、カツラとナニオは屋根の上から私を見下ろし、茶トラ白の子は天井裏へ入っていってしまいました。
庭に面した縁側の網戸の向こうからはややがこちらをじっと見ていました。
そのままゴミ出し場所へ向かっていると、塀の上には茶虎刑事本人とジッコが座っていて、二人して私を見下ろしていました。
角を曲ると、上の窓の網戸の向こうからくろべぇがこちらを見下ろしていました。
ゴミを出し終えてアパートに向かっていると、アパートの窓からヨレが私を見ているのがわかりました。
茶トラ白の子を近くで見たかっただけなのに、見られ過ぎです。
ヨレ, くろべぇ, やや, 茶虎刑事(仮), ジッコ(仮), カツラ, ナニオ, diary, 一期一会 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
二人が縁側に集まっていました。

南風
「どした?」

南風
「あ! こないだの!」

猫
「こんにちわ。」
南風
「はい、こんにちは。」

南風
「お前、最近何しに来てるんだい? うちの子に恋でもしたか?」

やや
(恋ですって。)
くろべぇ
(マジかよ。)
二人が外に夢中なうちに首輪を付け替えました。
くろべぇがまだ子猫用をしていたのですが、サイズが合わなくなってきていたんです。
新しいのを注文しようと思いましたが、ここは我慢してリサイクル。
年末にみつけたややのをややに戻して、ややがしていたヨレのお下がりをくろべぇにつけました。

くろべぇ用、おつかれさん。
実家へ行くと、玄関前の物干場に誰か来ていました。

南風
「お!?」

南風
「お前どこの子だ? どっちから来たの?」

猫
「あっち。」
南風
「この辺は女帝がいるから、出会す前に帰りな。」
見送ってから家の中に。

やや
「いらっさいまし。」
南風
「ややこ、おはよう。」

やや
「外に誰か来てますね。」
南風
「誰もいないよ。」

やや
「います!」
南風
「いないって。窓開けるから見てみなよ。」

南風
「どう?」

やや
(くろべぇ、誰か見えますか。)
くろべぇ
(何も。)
南風
「いないでしょ?」

やや
「誰がです。」

南風
「雲が流れてきたねぇ。」

南風
「ちょっとこっち向いてよ。」

南風
「ねえってば。」

南風
「ん? 下に誰かいるの?」

南風
「およ。」

南風
「いた!」

南風
(前に来てたチョウチョの子かな?)

ヨレ
「チョウチョいるんか?」

猫
「は?」

ヨレ
「また逃げられたんか?」

猫
「うるせぇよ。」

・・・

ず〜っと前にミヤちゃんがいた神社に、見た事のない猫がいました。

何枚撮ってもピントが合いません。神か。
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空き地の横の細道をプラ〜ッと歩いていると猫の唸り声が・・・

空き地の真ん中にカツラがちょこんと座っています。

空き地の真ん中にカツラ、そのずっと向こうにキジトラ、その右の方に白猫と誰かがいて睨み合っているようです。

手前の白猫はややみたいな模様してます。足の長いやや。奥にいる誰かに凄みをきかせています。
奥にいる方は小さいなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・

って、ナニオじゃない!!!
おんどりゃどこのどいつか知らないけど、小さいナニオに何凄んでるんだよバカヤローーーッ!!!
という勢いでデジカメを振り回しながら空き地へ駆け入りました。
キジトラとやや似の白猫は一目散にあちらへ逃げ、ナニオはこちらへ逃げてきました。
「あちら」側はカツラの家出元の家がある方向です。猫が何十匹もいるお宅。
もしかしたらキジトラと白猫はカツラの家族で、ナニオと会わせてみていたのかも知れません。

いつでもガチンコ。強い母・・・。大きなお世話だったかも。

半日だけ子猫を預かりました。正確に言うと母が預かって私に押し付けた感じですが。

抱っこしてると静かだけど、降ろすとピャーピャー鳴いてしまうのでずっと抱っこの子。
指やタオルに吸い付いておっぱいアピールをよくします。引っ切りなしにミルク&お股ポンポンでおしっこさせ・・・。

拳より小さいです。
夕方には元の家に帰ったのですが、腕から降ろした時のピャーピャーが耳から離れません。
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凄まじい炎天下の中、今日もつめた〜いを求めて自動販売機へ。

まさか歩く猫が見れるなんて・・・

早く日陰に入れよ。
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隣の空き地に誰か来ています。

お、かわいい。

待って待って!

かわいい。キョトーン顔が素敵。
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ヨレ
(水出す?)

ヨレ
(空だ・・・。)

ヨレ
(???)フガフガ
ヨレが何かを一生懸命嗅いでいるので見てみると・・・

種のようなものが沢山落ちていました。トリッコが落としていったようです。

ヨレ
「さ〜て、今日も食べるよ!」

ヨレ
「ちょっと邪魔なんだけど!」
南風
「そうですかい。」

モシャモシャモシャッ

南風
(足がたまんない・・・)
草に夢中なヨレが、突然食べるのを止めて手すりに飛び上がりました。

南風
(私の下心が聞こえたか!?)

ヨレ
「あそこ〜〜〜!!!!!」

南風
「ん?」

南風
「わ〜! 三毛だぁ!」
このまましばらくこの三毛ちゃんの全身が見えるまで眺めていようと思いましたが、ヨレがブルブル震えつつ、行く気満々、飛び下りる気満々になりすぎてしまったので、観察を断念して室内へ。
外に出て三毛ちゃんのいたあたりを覗いてみましたが、もうどこかへ行ってしまっていました。
震えながら近寄りたがるって、一体どんな心境なんだろう?
南風
「ヨレ、落ち着いた?」

ヨレ
「何が。」

南風
「三毛ママかと思った?」

ヨレ
「何が!」

はふぅ・・・
今日は母に付き合って、ちょろっと母の職場へ行きました。
で、「買い物買い物」に書いたリサイクルショップが近場なので、なんとなくネコの話になり「駐車場にいた愛想のいい茶トラのネコは元気かな?」と言ったところ、母が「あぁ、あのトラ君? あれがややのおとうさんだよ。」ですって!
ややの傍にカラスなんかが近寄ると、身を挺して守っていたそうなんです。そしてその様子から、みんなに「おとうさん」と呼ばれているそうで。
母の用事も済んだので、駐車場に行って探してみることにしました。
残念ながらおとうさんは出てきませんでしたが、その代わりに・・・

おかあさん出てきました〜! 渋い! 渋すぎる!
「ずっと前に口を怪我したみたいで、鼻の下が変な形になっちゃったんだよ。」と、母に言われてよくみると確かに・・・。
この駐車場には山から猪がおりてくる事もあるそうで、道理でみんなワイルド系・・・。
ん? 待てよ? 前の日記の最初の写真はまさかやや!?
今朝「すごい子」を見かけたあの空き地の向こうに、また誰か来ていました。

一瞬あの「すごい子」がまだ居るのかと思いましたが、よく見ると違う・・・横分け前髪サラサラ系。
何を見ているのかと思って視線の先を見ると・・・

ムックリトラネコがいました。お互い意識しています。

このムックリトラネコの姿を見て、ヨレはブルブル震えだしました。ベランダの手すりの上で、横に立っている私の体に震えながらもたれ掛かって来たので、肩を抱いてやりました・・・。
濃い色のトラ模様の割合が多い子が怖いんだろうか?? 昔はみどりちゃんを恐れていたし・・・。

昨日ガンコちゃんを見かけた所で違う子発見!
南風
「今ズームするからね〜・・・ちょっと待ってるんだよ〜。」ウィ〜ン
南風
「あら? えいっえいっ」カチャカチャウィ〜ン
南風
「よし!」

南風
「!!!」
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お店に到着。

南風
(あ、あんなとこに・・・)

南風
(お、あんなとこにも・・・)
店内へ
・
・
・
物色を済ませて再び車に乗り込むと・・・

南風
「車動くからあっちに行ってな。」
逃げない・・・
車から降りて避難させようと近寄ると・・・

猫
「帰っちゃうの?」
南風
「次の店に行くよ。」

猫
「また来てな・・・」
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今日はおっさんの用に付き合ってちょっと遠くへ。おっさんの用事がなかなか終わらなかったので駐車場でブラブラと時間を潰していると・・・

あら? いつからそこに?

南風
「あんまりこっちに出て来ると危ないよ?」

ツキノワネコ
「わーってる!」
南風
「そか。」

ツキノワネコ
「こっちの奥なら危なくないんだぜ?」
南風
「そうだね。」

ツキノワネコ
「暇なんだろ?」
南風
「うん。」

ツキノワネコ
「モフれよ。」
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先日、キジトラと見つめあった裏道の裏道に、今朝は黒猫が座っていました。


そしてまた遠回りして帰ると、青い目のこないだチャンがいました。

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今日も朝の散歩。最近毎朝散歩してますが、自動販売機まで行って缶コーヒーとかジュースとか買ってふらふらして帰ってくるだけのコースです。
木の影に茶虎刑事がいました。

南風
「おはよう〜。昨日はありがとうね。」

ジロー
昨日は特別だったのか・・・。
いつもの自動販売機に着くと、いつも買ってるものが売り切れ。
でもどうしてもそれが飲みたかったので、別の場所の自動販売機に向かいました。

お! 君はこないだの・・・。

よく見ると面白い模様してるんだねぇ。
お墓参りに行ってきました。
般若心経に合の手を入れる子のいたあのお寺です。
本堂のお参りをすると、あの子がお賽銭箱の隣に座っていました。久しぶり!
「日が出て来たから外までは出て来ないかな」と、後ろ髪を引かれながら本堂から出てお墓参りに。
お墓参りを済ませて、帰る前にもう一度あの子の顔見て行こうと思って本堂を覗いてみましたが、どこかへ行ってしまっていました。
しょんぼりして駐車場へ行くと、あの子が出てきていました!
